noteに出張してみた

はじめに

知人というか友人というか元同僚がnoteを始めたので、これを機会に僕もアカウントを作ってみました。

Mitaka | note

noteの印象

noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。 はじめてのnoteガイド

noteに関しては、これまでグーグルの検索結果経由で個別の記事にちょくちょく訪れたことはあったのですが(特に書評や考察記事が多い印象)、登録して使うほどでもなかったのであまり深堀りしてきませんでした。

今回改めてサイトのトップページを訪れてみると、多くの人が日記や小説、旅行エッセイといった様々な記事を各々で投稿していることがわかります。文章特化のSNSといった感じでしょうか。

一般人でも気軽に表現できる場があることに感心する一方で、トップページに並ぶ様々なカテゴリの注目記事を眺めていると、あまりの情報の氾濫に多少頭が痛くなってくるような気もしました。XやYouTubeといった他のプラットフォーム、あるいはNetflixのようなサブスクもそうですが、あまりにもコンテンツが溢れていて、その中から自分が見たいものを探す作業で既に疲労してしまう、という現象が起こっているのを最近感じます。

また、サムネイル画像や記事の内容そのものがAIで生成されたようなものも多数散見されました。(note公式がAIを活用した記事作成を推奨しているっぽい?)AI生成イラストは街の広告などでも目にする機会は増えていますが、やはりそこはかとなく違和感があるので、僕はあまり好きになれない印象です。また、あの絵文字がやたらと多い、ChatGPT特有の文章で記事全体が構成されているものなどは、正直わざわざ読む必要を感じないので、コンテンツとしてどうなんだろうと思います。ただでさえ「表現したい一般人」が多いのに、そこにAIによる粗製濫造の記事が大量に加わったら、もう地獄絵図じゃないでしょうか。

そんなわけで、ひとまずは件の友人の投稿を追うだけに留めようと思います。。。

おわりに

このブログも週一程度で更新していきたい。